先日、ある方メルマガ
「コミュニケーションを制する士業は他士業を制する」
とありました。

どういう意味かといいますと
士業という職業は、同じ法律などを扱う仕事である為、
誰がやっても、結果に大きな差がでるもではありません。
(弁護士さんは別かも・・・)

そして一般的に士業は、コミュニケーションが上手に取れない人が多いとか
言われていますよね。(笑)

ですから普通よりコミュニケーション能力が高いとそれだけで、
方には大きな差がつけられるという事を言いたいんだと思います。

なるほどね~。

まあ、これは士業だけではなく、スポーツ世界なんかでも・・・
インタビューにちゃんと答えられるかどうかで
マスコミで取り上げられ方まで変わってきたりします。

前にオリンピックに出場するような選手でも、
ひどい扱い受けた方とか、いたような・・・

インタビューして、報道するも、人間がする事ですから。

相手とコミュニケーションが上手に取れる人が得をするは、
スポーツ世界でもビジネス世界でもどこでも同じなんですね。

現代ビジネスパーソンを取り巻く人間関係は
スポーツ世界に比べても、もっと厳しいもかもしれません。

現実に、社外と交流だけでなく、同僚や上司や部下といった
職場内における人間関係などに心を痛めているビジネスパーソン
も多いといわれていますし。

仕事をする際人間関係が原因で
「人間不信」にまで陥るケースも珍しくないとか。

それらを解決するために磨きたい
コミュニケーションスキル。

どんなに技術や能力があっても適切に
「誰に、何を、どういうタイミングで、どような方法で」
を判断して伝えることができなければ、いい結果は生まれません。

皆さんが一緒に仕事をするチームメンバーを想像してみてください。

専門知識は非常に高いが、コミュニケーションスキルに課題がある
意思疎通が困難な人と、

専門性という点では最低限レベルしかないが
コミュニケーションスキルは高くて仕事がやりやすい人では、
どちら方と一緒に仕事をしたいと思いますか?

私なら後者なですが。
どうでしょう?

それだけコミュニケーションスキルというはとても大事なもんです。

でも、コミュニケーションスキルが高いと思われる人を
よくよく観察してみると、

「あいさつをする」
「相手目を見て話す」
「相手話をよく聞く」
「適度にうなずく」

など、本当に当たり前ことをしているだけなです。

つまりコミュニケーションスキルが高い人というは、
決して、何か気きいた面白い事を言う人ではありません。

もちろん、言えればそれに越した事はないかもしれませんが。(笑)

忙しさで忘れがちな当たり前ことを
しっかりと実践している人であって、
また相手事をわかろうと一生懸命努力している人なです。

私も自分足りない部分を補えるように、
コミュニケーション力をつけるべく
一生懸命、相手お話聞こうと思います。