世界№1マーケッターと言われているジェイエイブラハム氏
基本となる考え方に「卓越戦略」というもがあります。

まさしく商売王道ではないかと思いました
ご紹介します。

超簡単に言うと
お客様をただ商売相手と考えないで、
自分大事な恋人ように考えて接しなさいということです。

つまり、自分利益ことばかり考えて
相手に商品やサービスを売ったりしないで
お客様が本当に必要としているもを正確に理解してあげるんです

たとえ、お客様自身が必要なもをはっきりと言葉で説明できなくても
本質を理解してあげて、求めるより良い方向へと導いてあげる
アドバイザーような姿勢で接しなさいということです。

それには、まずお客様悩みや願望をつかまなければいけません。

ビジネスをただ金儲け手段とするではなく、
お客様をより幸福にする営みとするというという崇高な考え方です

ですから、時には高価な商品を勧めるより
安価なも方が適切な場合もあるでしょう。

どんな場面でもお客様利益を考えてあげるということですで、
商売として、収入を得る対象がお客様である以上、
難しいと感じる方も多いと思います。

頭では理解できても、やっぱり目先利益を求めて、
自分都合や利益を優先してしまうということは
ビジネスにおいて日常茶飯事に行われていることですから。

だからこそ「卓越」なですが・・・

難しくて中々できない事だから、実行した者だけが、
よりお客様から選ばれる特別な存在になるですね。

例えば、あ有名なホテル、リッツカールトンは、
「卓越戦略」を使っています。

ホテルに問い合わせ、もしくは訪れた時、
もしホテルが満室だった場合、
ホテルを探してあげるそうです。
これは有名な話です。

ですから、リッツカールトンからそようなサービスを受けた方は
熱烈なファンとなっていくでしょうね。

あなたも友人に誕生日プレゼントを選ぶ時、
「こプレゼント、喜んでくれるかな?」
と、プレゼントを受取って嬉しそうな顔をしている友人顔を
思い浮かべて、品物を選びますよね?

そういう気持ちで
あなたもお客様にも接してみて下さいという事です。

そもそもビジネスは「相手」がいることが前提です。

あなたが相手に価値をもたらせばもたらすほど、
相手人生を豊かにしようと貢献すればするほど、

あなた自身に大きな価値がもたらされます。

「自分はお客さん幸福に責任を持っている」ということを意識し
行動してみると、また違った風景が見えてくるかもしれません。

ただ商売と思うより、ずっと仕事にやりがいが見いだせる
ではないですか?

「卓越戦略」を例えば、私場合で考えてみました。
私は行政書士なで書類を作るが仕事です。

でも、お客様は私に完璧でスマートな書類を
作って欲しくて依頼するでしょうか?

もちろん、法的に間違いがないは大前提ですが
それが一番欲しいもではないと思います。

なら、それは何か?

お客様が行政書士に仕事を依頼するは、
自分で時間と労力を使って、色々調べたり
役所に何度も足を運んだりしなくていいように
時間と安心を買っているだと私は思います。

だから、なるべくお客様労力が最小で済むように
一度手続で済むようにと配慮するわけです。

そして、よくわからない事をされる時は誰でも不安なもですから
不安を取り除いてあげるが、お仕事だと思っています。

ですから質問されれば、専門外でもできる範囲で調べてお返事しますし。

お客様メリットになる事でしたら、仕事に関係なくても喜んでアドバイスもします。
ご紹介だっていたします。

実際、代わりにネットでショッピングなんかもしています。(笑)

お客様に何を与えられるだろう?
お客様に与えるべき利益とは何だろう?

そんな事を考えながら仕事をしていけば、私も卓越域に近づけるかな?

是非、あなたもご自分お仕事で「卓越戦略」
考えてみて下さいね。