先週テーマだったUSPについて
もう少しお伝えしていきたいと思います。

有名な例を・・・

「 熱々ピザを30 分以内にお届けします。
30 分超えたら料金はいただきません。」

BY ドミノピザ

「 口中でだけ溶けるチョコレート。手では溶けません」

BY M&Mチョコ

「セブン・イレブン いい気分」

BY セブンイレブン

具体例からみると
ドミノは、“早い” と言うことだけを
前面に出していて、味や価格には触れていません。

M&Mは“溶けない” と言うことだけ。
それに絞っています。

セブンイレブンは
今では24時間営業が当たり前コンビニですが、
当時は画期的でした。
「開いててよかった」という消費者気持ちを
表現して、訴えています。

ように成功した企業には、明確なUSPがあります。

最高品ぞろえで買い物選択肢が豊富にあるという
会社は、「選択肢」をUSPにできるし。

また、品ぞろえは大してないけど
「低価格」や「低い利幅」がウリ場合もある。

また「最高品質で求めやすい価格」というもある。

「他にはない限定品」というも。

また価格や品質で勝負できなくても
一番ウリもは「サービス良さやサポート細かさ」
を前面に出す事もできる。

USPは作ろうと思えばまだまだ色々あるです。

最も効果的なは、
今空いている市場で、あなたが占められそうな場所を見つけ
そこに働きかけるUSPを打ち出す事です。

あなた会社にUSPはありますか?

でも実際、多く会社は、具体的なUSPなど考えた事もない
場合がほとんどです。

しかし、お手頃だという理由以外に
これといったウリや独自特徴、価値もないでは
お客様に自社を勧める理由にはなりませんよね?

もし自分が買う立場になってみれば、
よくわかるですが

値段も品ぞろえも普通・・・
気持ちよく相談に乗ってくれるわけでない・・・
サービスや補償なども普通・・・

これといった特徴ない会社。
あなたなら、そんな会社から買いたいと思いますか?

強力で明確な魅力あるUSPは
あなた会社から買う大きな理由になります。

そんなUSPをもたない
とてももったいないことなですね。

積極的に魅力的なUSPを取り入れた
ごく一部企業だけが
想像もできないほど成功を手に入れ
ライバル会社に大きな差をつけています。

市場中で、スキマになっている部分を見つけ
あなたに埋められそうな部分を
1つだけ選び、そこに集中してみては?

作れば絶対効果的なUSPですが
1つだけ気をつけないと逆効果な事があります。

それは・・・

いくら魅力的なUSPだとしても、
それが一度でも実行できない約束だった場合です。

考えていただけばお分かりになると思いますが
お客様から信頼を失い、顧客は離れて行きます。

ですから、USPは絶対に実行可能なもでなければ
なりません。