アイデア出すって、得意ですか?

これって、向き不向きがあると思っていましたが
実はコツがあるそうです。

いいアイディアが出る人と
出にくい人違いはどこか?

普段積み重ねもありますが
ような共通点があることが
わかっているそうです。

アイデアがわかないと嘆いている人は
日頃から、アイデア元になるデータを頭中に上手に
取り込めていないという問題があるようです。

そしていつか役立つかもしれないデータを
現時点生活には不必要だという理由で
すぐに削除してしまっているんですね。

そして、アイデアを出そうと考える時
コンピューターに蓄積されている
膨大なデータうち

ほん一部分テーマに直接関係ある
データにしか、アクセスする事をしないです。

結果、他有用なデータを活用できない
ようです。

つまり最初段階で使えるかもしれない
データをどんどん捨ててしまい
残ったわずかなデータも
有効利用できていないらしいです。

そもそも、急に画期的なアイデアなんて
ぽんぽん出てくるもではありません。

そもそもアイデアというは、
既存要素新しい組み合わせです。

既にこ中にあるも
組み合わせを色々変えたもがアイデアなんです。

ですから、データを沢山取り込んで
それを様々な形に組み合わせてみれば
いいだけなんですね。

オズボーンチェックリストって、ご存じですか?

これは、ブレーンストーミングを作った
アレックス・F・オズボーンが作った発想法です。

まず「オズボーンチェックリスト」は
9つ項目からなります。

1.転用
新しい使い道は?他分野へ適用はないか?

2.応用
似たもはないか?何か真似はできないか?

3.変更
意味、色、働き、音、匂い、様式、型を変えれないか?

4.拡大
より大きく、強く、高く、長く、厚くできないか?
時間や頻度などかえれないか?

5.縮小
より小さく、軽く、弱く、短くできないか?
省略や分割できないか?何か減らすことができないか?

6.代用
人を、物を、材料を、素材を、製法を、動力を、
場所を代用できないか?

7.置換
要素を、型を、配置を、順序を、因果を、
ペースを変えたりできないか?

8.逆転
反転、前後転、左右転、上下転、順番転、
役割など転換してみてらたどうか?

9.結合
合体したら?ブレンドしてみたら?
ユニットや目的を組み合わせたら?

使い方は簡単です。
アイデアテーマや対象を決めて、チェックリスト項目
それぞれに対してアイデアを出していくだけ。

斬新なアイデアは天才だけが思いつくではなく、
私達凡人でもアイデア発想法技法を知りさえすれば、
天才と同様に発想できるようになるそうです。

ひと通りアイデアを出し切るには便利そうですね。

まあ、試してみるはタダです。
是非やってみて下さいね。