あなたは、あ有名な「7つ習慣」は
読まれましたか?

本厚いんですよね。
(といってもハードカバーなだけ?)

私はだいぶ前に手にしたですが
恥ずかしながら、先日
何度も挫折しながら、読みました。

日本ビジネス書と違い、訳が結構固く、
中々内容がすんなり頭に入りにくい。

読んでいると、つい眠気に襲われるというが、いい訳なですが

誰か「もしドラ」みたいに
易しく、読みやすくしてくれたらいいに(笑)

でも読みにくくても、内容は本当に素晴らしいんです。

今日はそ第1習慣である
『主体性を発揮する』について。

中では、何だか難しく書いてありますが
それを、超!簡単に言うと
こういう事かと・・・

日々起こる出来事などを
他人や環境せいにして

自分状況は周りが悪いと恨みながら
周り影響に振り回され、生きるか?

・もっと、親切な上司を持っていたら・・・

・もっと忍耐強い夫をもっていたら・・・

・一流大学卒業証書をもっていたら・・・

「きっとこんなはずじゃ、なかったに。」

そうやって、相手が変わってくれたらと思ったり、
自分では今更変えられない事を悔やみながら生きる?

それとも、外的要因は関係なく
現在状況は、すべては自分意思で選択してきた状況なんだ。

自分がこうなりたいと思うように行動する事によって
自らが変わり、そ事により
更に周りにも影響を与えられる人になるか?

・上司ではなく、自分が親切、積極的行動的に変わり、
周りにもいい影響を与えよう!

・夫欠点を指摘するではなく、
自分欠点を見直し改善し、相手に尊敬を示し接しよう!

・学歴はなくても、これから勉強するはいくらでも自由だ!

など主に思考には、
反応的な人、主体的な人という、2パターンがあるという事です。

あまりにも簡単に言い過ぎたかな?(笑)

でも要はそういう事です。
もっと具体的な話を知りたい人は是非、
本書をお読み下さい。

一度しかない人生です。私は主体性を発揮して、
良い影響を与えられる人になりたいと思いました。

まあ以前は逆でした。
今だって、うっかりするとすぐ
反応的に考えてしまいまう、耳が痛い話ですが・・・

あなたはどうですか?

中で
著名な方々有名な言葉で

「あなた許可なくして、誰もあなたを傷つけることはできない」

とか

「自分で投げ捨てさえしなければ、誰も私達自尊心を奪う事はできない」

という名言がありました。

意味は、
自分が傷ついたという

「自分身に起こる出来事によって傷つけられるではない。
自分がそ状況を容認するという選択によって、傷を受けるだ。

なんだか心にしみますね。

私、これを読んだ時
とても気分が落ち込んでいました。

実は、娘一人暮らしに続いて、主人も再び単身赴任となり
急に息子と二人だけ生活になりました。

小さな家でも家族が減ると、広く寒々しく感じます。

主人はともかく(笑)
娘がいなくなったダメージは意外に大きく、

自分は子離れできていると思っていたけれど
案外そうでもなかったんだ~と実感していた所だったです。

でもこ事も、主体的に考えると

離れたからこそ、新たな関係が作れる機会だし
自分やりたい事をやれる、自由な時間が増えた事に
感謝して、もっと行動的に仕事をしようと思います。

淋しくて辛いと思う思考を自ら選ばず
もっと良い方にワクワクすればいいという事ですね。
違うかな?

自分は自分人生主人公として
もっと主体的に演じればいいです。
何も脇役に回る必要は全くないです。

もっともっと、元気なうちに行動的に生きたいですから。

でもこういうポジティブな考え方は、色んな本で読んだりしていて
全く新しい考え方という訳ではないけれど

それでも、落ち込んだり、マイナス方にうっかりすると
すぐ思考がいってしまうってことは、
本当に人間って、忘れっぽいんだなあと思います。

思考クセを変えるには一朝一夕にはいかないですよね。
何度も何度も繰り返し頭に叩き込まないと。

誰かせいにするではなく、自分人生をかじ取りしていくには

人生ハンドルは、自分が握っている事
忘れないようにしたいです。