初対面人と会話は得意ですか?

初めて方と話す時って、とても緊張しますよね。
会話が続かずに気まずい思いをした事がある方は
多いではないでしょうか?

ビジネスでは対人コミュニケーションが大切なはもちろんですが
私達は日々生活中でも多く人と出会いますよね。

中には、自分人生にとても大きな影響を
与えてくれる人と出会いもあります。
そんな人と縁を結ぶ事ができるも会話が入り口ですから。

会話でコミュニケーションは大切ですよね。

私は本来とても人見知りです。
それでも仕事を初めてから、それではいけないなと強く決意し
今は出来るだけ多く方とお話してみたいなあという気持ちでいます。

色んな方と出会いは本当に刺激をもらえます。
ネットや本にも載っていないような本当に有益な情報は
実際にお目にかかってお話しないと中々入って来ません。

ですから、会話上手になることにはとても興味があります。
まだまだ失敗する事も多いですが、なるべく心がけている事を
シェアしたいと思います。

たとえばパーティーなどで名刺交換しても

「主催○○さんとお知り合いなんですか?」
「ええ」

「いいパーティーですね」
「ええ」

「お料理も美味しいですね」
「ええ」

話かけても、相手受け答えによっては、
段々話題がなくなり
とても気まずい沈黙時間になってしまう事ありますよね。

なんとか会話を盛り上げようという気負いから、
こちらから積極的に話をしなければと
思っている人は少なくありません。

結果、一人で話し続けて、
会話を独り占めしてしまうという
会話に自信がない人が陥りやすい失敗ケースらしいです。

沈黙が怖くて、一生懸命一人で話して
結果、ネタがなくなり、
話が途切れてしまい、

結果、。。。沈黙が訪れます。

特に初対面方と会話は、
相手ことも、共通話題も未知世界ですから
一人で話を盛り上げるは簡単ではありません。

会話はキャッチボールに例えられます。
投げてぶつけてばかりでは、球はすぐに終わってしまいます。

キャッチボールを続けるには、
相手にもボールを投げ返してもらわなければ
続きません。

相手にも話してもらい、それを上手に受け止め
返してあげるが会話基本であり
相手に対する本当配慮です。

ですから、自分が話そう話そうと気負う必要は
全くないです。

コミュニケーション上手になるためには、
「自分が話す」より「相手に話してもらう」ことが大事です。

人というは、意外と「話したがり」な生き物です。
どんな人でも、自分話を聞いてくれる人は大好きですし、
また、話したいと思うもです。

自分が気持よく話したい事を話せた時はとても
すっきりするもです。

ですから聞き上手方と会話は楽しく相手にも
好印象が残ります。

反対に、こちら話をまじめに聞こうとせず、
自分ばかり話そうとする人とは、
だんだん話をしたくなくなるでしょう。

「聞く」ということは、コミュニケーション基本です。
どんなにおしゃべりな人でも、
「聞いてくれる相手」がいなければ何も話せません。

逆に、無口な人や口ベタな人でも、うまく話を引き出してあげれば
驚くほどたくさん話してくれることも少なくありません。

自分が話すことを考えるよりも、
「いかに相手に気持ちよく話してもらえるか」を
考えることが、コミュニケーション上手になる早道です。

場面で会話目的を考えれば
コミュニケーションを築く事が一番目的なですから

自分事をベラベラ話して、スッキリして嫌われるより
自分話は多少我慢してでも
相手に話してもらい、好感をもたれる方がいいですよね?

為にも、上手に質問することで、会話が活性化し
盛り上がっていきます。

相手が内心では話たいと思っている事を
上手に聞き出して話をさせてあげる事で
会話も盛り上がり、相手に良い印象を残す事が出来ます。

自分が話ベタだと思っている人には
相手に話をさせるですから、気が楽ですよね。

ですから、上手な質問を覚えておく
会話をつづかせるコツなかもしれません。

相手が関心が強いもで、しかも相手問題を中心に質問します。

といっても、事情聴取じゃない
あまり根ほり葉ほり質問責めはやめましょう?

あくまで、自分事もおりまぜ
キャッチボールを楽しみながら質問です。

初対面相手と会話では、相手良い面だけを捜す事に
一生懸命になりましょう。

初対面人には、
間違っても否定するような事は言わない事が賢明です。

そして質問も
「はい」、「いいえ」で答えられるような質問はNGです。

「今日は静岡には新幹線でいらっしゃったですか?」

「はい」

「今日は静岡にお泊りですか?」

「はい」

これでは、すぐ会話は終わってしまいます。

「静岡へ交通手段は何をご利用されたですか?」

「朝一番新幹線できました」

「そうですか、それは早くて大変でしたね。
いつまでこちらに滞在されるんですか?」

「明日も静岡に泊まって、明後日東京に帰ろうと思っています」

同じ質問をするにも、YES、NOでは答えられない質問を
すれば、最小限でも相手から話を引き出す事ができます。

これは例えば商談などで、初対面人と会話を
スムーズに始めるためにも使えます。

最初挨拶で

「はじめまして、杉山です」

「どうも、はじめまして」

これも、「はじめまして」だけでは、
次に会話が続かなくなってしまうことがあります。

こちらが 「はじめまして」というだけでは、
相手からも「はじめまして」という答えしか返ってこないです。

そんな時には、「はじめまして」後に、ほん一言つけ加えると

「はじめまして、杉山です。こお店、すぐおわかりになりましたか?」

「どうも、はじめまして。すぐにわかりましたよ。なかなかいいお店ですね」

「実は、私も最近教えてもらったんですけど……」

「はじめまして」後に、1つ質問してみるだけで、
会話をスムーズに始められることが多いです。

場合、質問中身は何でもいいですが、
ごくごく軽いお天気話とかがグッドです。

軽いアイスブレイク後に、
「ところで本題○○についてなんですが」切り出せば、
商談もスムーズに進んでいくはずです。

挨拶ちょっとした雑談は、軽いウォーミングアップです。
ほん一言二言でもいいと思います。

でもこれがあるかないかでは、とてもスムーズに本題に入れて
気分が楽になります。

挨拶後でひとこと質問をしてみる。
ちょっとしたことですが、会話をスムーズに始めるために、
とても役立つテクニックです。

春ですから、色んな方と出会いや会話が増えますよね。
初対面方と会話楽しんで下さいね。