今までもこメルマガでも何度も取り上げたポジショニング。
お盆休みで時間が充分あるという方為に
また取り上げてみました。

集客方法などを色々思考錯誤する前に
もう一度自社ポジションを見直してみる
というも有効かもしれません。

小さな事業所ほどポジショニングが大切だと言われています。

ポジショニングとは、ビジネスを行う上で立ち位置こと。
ポジショニングを明確にするとはどういうことか簡単にといいます

自ら売りたい商品は何か?
サービスコンセプトは?
提供したいターゲットは?

これらを明確にすることです。

ところが、「何でもいいから、とにかく売れればいい」という考え
ビジネスをやっている場合には、
コンセプトとターゲットがぼんやりしていることが多いです。

これでは、なかなかうまくいきませんし、
少なくとも継続してビジネスを成功させるは厳しくなります。

逆に言うと、自社ポジショニングが明確になれば、
戦略は自ずと決まってくるわけです。

後は、ブランディングとマーケティング計画に大間違いがない限り
ビジネスはそこそこうまくいくようです。

特に小さな会社なら尚ことそう言えます。
資力もマンパワーも大企業に劣る中小企業は「ポジショニング」を
どこにとるかが、生きるか死ぬか分かれ目。

例えば、小さな食料品店場合
いくら「うちは安くて美味しいもを提供します」といったところ
大量仕入できる大手スーパーには価格で勝てるはずがありません。

そもそも価格で勝負では、一時はいいかもしれませんが
長期で考えれば敗北は見えています。

そこで、中小は大企業には無い独自売りを考えるわけです。

ここで必要になるが、やっぱりポジショニング。

「すべて安全な無農薬野菜ばかりである」とか「珍しい缶詰種類では地域No1」
といった具合にそ店独自売りを打ち出す必要があります。

ここで重要なことはポジショニングは
「偶然産物では絶対に生まれない」ということです。

気がついたらたまたま、自分お店が地域No1というポジション
なっていた、なんてことは、まずあり得ません。(笑)

ポジショニングは最初から狙って意識して
作り上げるもです。

ポジショニングをどこにとるかをまず決定することが、
中小とるべき最重要戦略といえると思います。

最後に、ご参考に!
「もし、これを同業ライバル他社がやってきたら
困るな、嫌だな~って思うことありませんか?」