アイスお好きですか?

私もダイエット敵とわかっていながら
いつも誘惑に負けてしまいます。

まあ、それは全く関係ないですが・・(笑)

アメリカある学者がそアイスを使った実験をしたお話です。

8オンスアイスAと、7オンスアイスBを見せて
それぞれにいくら支払ってもいいか?を尋ねた実験です。

実は、こアイス見せ方には
ちょっとしたしかけがしてありました。

8オンスアイスAには、
少し大きい10オンスカップを使い、

7オンスアイスBには
少し小さい5オンスカップを使ったです。

どういう事かというと
10オンスカップに入れたアイスAは、
カップ中にすっぽり収まっています。

一方で、7オンスアイスBですが
5オンスカップを使っている為
カップから溢れんばかりアイスがぞいているです。

二つを同時に並べて見せたところ
多い8オンスアイスA方に高い値段がつきました。
実験参加者も冷静に比較したわけです。

ところが、これを別々に見せたところ、結果は
正反対になりました。

8オンスアイスAには平均1.66ドル
7オンスアイスBは平均2.26ドル価格がつきました。

5オンスカップで盛り上がる7オンスアイスBは
山盛りで大盛アイスというイメージを強く与えます。

溢れそうな状況にあるアイスに高い価値を感じたです。
溢れそうとなっている事でボリューム感が生まれ、
実際量以上価値を感じさせたわけなです。

と言う事は、
7オンスアイスBを5オンスカップで売るであれば
多少値段を高くしても大丈夫だと言う事ですよね。

全く同じ量だとしても、カップを小さくして商品魅力を高め
分値上げすることもできるわけです。

これは人間思い込みが
商品価値に大きく影響している例です。

ように魅力的に見せる演出をすれば、
商品価値は上がるです。

コストをかけずに単純なしかけで、
できる工夫をしてみて下さいね。