建設業法の改正にともない、建設業許可申請に係る変更が盛りだくさん。

主な改正ポイントは

  • 個人情報保護の観点から、閲覧できる書類が限定
  • 経管以外の略歴書の職歴記載が不要
  • 専任技術者の証明が「監理技術者資格証」でOK
  • 専任技術者の一覧表が必要
  • 欠格要件などの対象となる役員の範囲が拡大→相談役、顧問、株主などに関する書類が必要

その為、静岡県でも[建設業許可の手引き]も新しいものに変わり、確認書類などが更に厳しくなりました。
この手引きですが、建設業許可の仕事に携わる行政書士には、本当にボロボロになるまで確認しなくてはならない必須アイテムなのですが、いつものように本として手引きの販売はなく、ダウンロードのみでの公開との事です。

静岡県のホームページ(建設業の広場)でダウンロードできますが、講習会へは持参が必須条件なので、印刷してみたらすごい量です。あ~両面コピーすればよかった、私のバカバカ

これ持ち歩くの絶対無理でしょ~
そして、これを全部読むのか~、と思ったらちょっと遠い目に・・・(笑)

手引きの中身は色もカラフルで、イラストも入って親しみがわくようになり、作成担当者の方の工夫に頭が下がりますが、今までと書き方が変わってしまったので、どのページに求める情報が載っているのかを探すのが、結構しんどい。

今、早速4月の申請の準備をしていますが、落ちのないように気を引き締めて書類作成しています。
また、詳しい変更内容や注意点は少しづつアップしていきますね。