あなたは、お寿司好きですか?

私は大好きです。
特に、中トロ、ウニとイクラが・・・
といっても、ネタ話は今日テーマには
あまり関係ありません。

実はお寿司屋さん値段付け方について書きたかった
だけなですが。

お寿司屋食べに行くと、よく見かけますよね、
松竹梅メニュー。

松寿司  2800円
竹寿司  1800円
梅寿司    980円

これ、あなたなら、どれを選びますか?
私はもちろん松寿司です。

う、嘘です。

これ、実は真ん中竹寿司を
選ぶ人が多いらしいです。
私もそうかも・・・

これって日本人にかぎった事かは
知りませんが、そういう傾向があるようです。

心理は、
松だとあまりにも贅沢すぎるし、
だからといって、一番安い梅を注文するもね~。
せっかくお寿司屋さんまできてなんだか、かっこ悪いし、

それなら、真ん中竹にしましょう!
と真ん中を選ぶ人が多くなるらしいです。

いかにも日本人らしい発想ですね。
平均とか真ん中が好きなんでしょうか?

そしてお寿司屋さんも、そういった傾向を
予測した上で値段を設定しているです。

まんまとやられた~っていう感じでしょうか?

松には最高材料を使っているで、
ネタ自体原価も高く、そんなに利益がでるもではありません。

梅は原価は安いですが、手間自体は他
そんなに変わらないで、利益は一番小さくなります。

そんな中、1番利益を出せるは竹になる
というわけなんです。

こういった価格戦略は、お寿司だけにかぎった事ではありません。
あらゆる所で使われています。

ですから、あなたも売りたい商品に
付加価値をつけた高額商品(松)と
少しサービス削って安くしたも(梅)というサービスや商品を
作ってみてはいかがでしょうか?

別にこれを売れ筋商品にしようと思わなくてもいいです。
ようは竹を売りたい戦略なですから。

最初から、真ん中商品価格を利益が出る商品に
しておいてから、上と下を設定するんですね。

これが売りたい商品より安い商品やサービスだけを作ると
低価格帯に流れてしまう客が多くなります。

ですから真ん中というがポイントでしょうか?

かといって、一番高い商品がまったく売れる可能性がないわけでも
ありません。

売れる可能性が新たにできるわけです。
商品やサービスメニューがなければ、売れようがありませんから

人、皆が皆自分と同じ感覚だとはかぎりません。
中にはわざわざ高い方を選ぶという人もいるです。

ですから、最初っから
高い商品は売れっこないと決めつけたりしない方がいいです。

高額商品を買って下さるお客様は、満足されれば
上得意になる可能性大です。

それが売れれば売れたで、利益になりますから。
かといって、それが必ずしも売れなくてもいいです。

そんなに難しいテクニックがいる話ではありません。
今ある商品やサービス上位商品と下位商品
是非工夫してみて下さいね。