あなたは、自分事ってど位わかってますか?
自分事は自分が一番よく知っているに決まってるでしょ?
と思いましたか?

でも知っているようで意外にわかっていない
自分事。

有名な「孫子兵法」。
「彼を知り己を知れば百戦あやうからず……」

「敵実力や現状をしっかりと把握し、自分自身ことをよくわきまえて戦えば、
なんど戦っても、勝つことができるという意味です。」

これは戦だけではなく、色んな場面でも言える事。
ですから、物事を有利に進めたいと思ったら、
まずは自分事を客観的に知る事がとても重要になります。

自分を客観的に知る為には
自分は他人からどように見られているか?
という事を知る必要があるです。

それにはとても有効な方法があります。
それは、自分が商談していたり、講演している所をICレコーダーやビデオで
撮るという方法です。

方法、最初はかなりきついと感じます。
自分で自分映像を見るというは、よほどナルシストでもなければ
とても恥ずかしいですし
見なくてすむ物なら、できれば見たくないですよね。

でもそれを我慢して、実践すれば大きな進歩が手に入るとしたら
どうしますか?

いつも自分がしている商談やプレゼンテーションを
お客さんはいったいどんなふうに感じて聞いているか?
自分はどういうふうに見られているか?

知りたくありませんか?
というより、ここに目をそむけていては、今後進歩発展は
ないです。

自分がお客さんになったつもりという客観的な視点で
体験する事はとても重要な事なです。

自分話し方や態度はそ雰囲気と合っているか?
服装はTPOとズレていないか?
話は長すぎ、くどすぎて聞いていて嫌になったりしないか?
相手反応を全く無視して話を進めていないか?

これ、実際に試してみると・・・

もしかして自分が相手からされたら、NGな事
オンパレードだったりするかもしれません。

まさか、自分態度や話し方が相手からこんな風に
見られていたとは、とびっくりするかもしれません。

最初は相当苦痛かもしれませんが
客観的に自分を知る事によって、
自分に修正を加えることが可能になります。

女優さんやモデルさんがすごく輝いて見える
元々作りがいいからばかりではありません。
(もちろん、それもかなり大きいでしょうが・・・)

自分が一番美しく魅力的に見える角度や表情を知っているからです
自分という商品見せ方を研究しつくしているから
演じる事ができるんです。

戦う前には自分をよく知る事が大切ですよね。

方法を、レストランでお水をガシャンとおく
無愛想なウェイトレスさんに試してみたら面白いと思いませんか?

きっと、こういう人は自分が相手からどう見られているかを
全く気がついていない人です。

後でそ自分映像を見たら、恥ずかしくなって
誰が注意しなくても、変化がおきるかもしれません。

自分を外から眺めるこ方法、かなり強力です
是非、試してみて欲しいですが。

いきなり映像は強烈すぎると思う方は、
まずは会話を録音する事から試してみたらどうでしょうか?